各助成金に共通の判断基準

各助成金に共通の判断基準は、いくつかありますね。

1、生産性要件
2、中小企業の判断基準
3、厚労省の各種認定マーク
4、助成金で出す共通の書類

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中でも出色なのは、生産性要件でしょう。弊事務所にもけっこう相談がありました。助成金によっては昨年度から適用のものもありますが、年度初めから6か月目の、多くの助成金が要件をクリアするこの10月から本格運用することになります。

中小企業の判断基準は、助成金額を左右する大事なものです。ややマイナーな助成金での例外はありますが、1つにまとまってきつつあります。

厚労省の認定マークは、くるみんなど、少し厳しくなったものもあります。本書ではそれによって恩恵を受ける助成金も書いてあります。

共通の書類は、暴力団でないとか、倒産してないとか、当たり前といえば当たり前ですが、重要な書類です。なにしろ、不正をやったら公表すると書いてあるのですから。

これで分かるのは、雇用関係助成金の憲法とでも言うべき、最低限の決まりと、発展形のその恩恵の応用です。「判断基準」というのは、ちょっとカタいかもしれません(笑)

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by sinrousya | 2017-10-21 05:00 | ★横断・小ばなし2017


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