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女性活躍加速化助成金

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女性活躍加速化助成金

実にトレンディで何処の業界でも大歓迎で、政策に合致した助成金です。ただ、何しろ様々な目標をクリアする必要があって、その目標の数が多くないといけない、というところから、なかなか大入り満員とはいかないようです。

しっかりと女性活躍の「指針」としての「助成金の要件」を示し、それに向って努力して目標数値を達成すればいいのですが、その目標の設定がどこまでやればいいのかが分かりにくいのですね。その労力と、30万円+30万円という助成金の"手間"が合わない感覚があるのです。当局は「企業それぞれ」ということで、門戸を狭くしています。

助成金で儲けよう、というのは言語道断ですが、それを呼び水に女性の活躍の舞台を広げよう、ということであれば、東京都など、他の同じような趣旨の助成金の方が優れていると思うのは、私だけでしょうか。

本書では、その要件と、明らかにしなければならない目標を強調して、受給の流れを書類の記載例と共に明らかにしています。

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# by sinrousya | 2017-01-14 17:00 | 2016年度扱い助成金

中小企業両立支援助成金 育休復帰支援プランコース

中小企業両立支援助成金 育休復帰支援プランコース
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育休復帰プランコースも、3年目です。助成金もらったら終わり、ということが多かった育児関係の助成金でも、この助成金は成功しているのではないでしょうか?

その原因は「面談シート」などのツールと、コミュニケーションを促す仕組みづくりにあるのではないでしょうか。テレワークや、ITの進歩で、育児しながらでも仕事ができる体制は整いつつあります。妊娠・出産で貴重な会社の戦力が失われる事態を避けるために、分かりやすいツールと、面談の仕組みは、助成金をもらった後も使えるのです。

プランと面談シート、さらに引き継ぎ書など、必ずしも提出書類になっていないけれど、要件になっている書面があるのは面白いですね。プランナーの支援が要件でなくなって、思い立ったが吉日の助成金になりました。ツールの活用で、この助成金をきっかけに、ますます育児復帰のいろいろなパターンが出てくるのではないでしょうか。

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# by sinrousya | 2017-01-14 06:01 | 2016年度扱い助成金

中小企業両立支援助成金 代替要員確保コース

中小企業両立支援助成金 代替要員確保コース

以前からある、育休の「定番」助成金です。今年度は額が増え、また他の助成金との併給もけっこう可能で、非正規社員加算まで設けられました。

この助成金は、手続き自体は簡単ですが、その後代替要員をどうするか?また、派遣の方だと高すぎるし、という、代替要員そのものについた悩みがあるようです。しかし悩むのなら、復帰するヒトの方にしていただきたいですね、というのは、しっかりと「原職に復帰」しないと、助成金が出なくなるのです。

給与形態に、地位もそのまま、という要件は、能力があって若いお母さんほど不利になります。部長や課長の肩書を外すことになると、「それ!原職でないぞ!」ということになりかねないからです。

政府の政策で生産性を高めると、有能な人が増えてきます。そういう忙しい人ほど、家庭を持ち、お子様も儲けるのです。こういう方が袋小路に入らないようにしていただきたいものです。

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# by sinrousya | 2017-01-14 05:00 | 2016年度扱い助成金

65歳超雇用推進助成金

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この28年10月の2次補正予算にできた助成金としては、一番人気があるでしょう。政府の政策で、また、高齢化社会で、60歳を超えても、継続雇用か、定年を伸ばしていただくことが社会で必要になっています。

大きな会社では、人件費の増加が気になるところですが、特に中小企業では、有能な高齢者がいます。特に長年培った製造技術等、ものすごい技を持った技術者の方など、このまま定年という物差しだけで、引退させるのは惜しい方が多いのです。こういう会社は意外に多いので、また、コンサルのしようがあるので、結構出ているのです。

もちろん教育や雇用環境の措置も必要ですが、まずは少人数ならこの助成金を活用して、定年を伸ばしてはいかがでしょう。

本書では、助成金を受けるための一般的な要件の分類の他に、厳しく問われる「雇用確保措置」例や、措置にかかる就業規則改定例なども実務に即して、受給までの流れの中で掲載しています。

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# by sinrousya | 2017-01-13 05:02 | 2016年度扱い助成金

高年齢者雇用安定助成金

2コースに分かれていますが、今年度は助成金の「性格」が大きく変わることになりました。

高年齢者活用促進コース : 高年齢者の職域拡大・定年延長の助成金です。
高年齢者無期雇用転換コース : 50歳以上の非正規⇒正社員の昇格に助成されます。

これまでは60歳以上の方の「福利増進」だったものが、そちらは高年齢者活用促進コースから、実質上別な助成金に移り、無期雇用転換コースでの、「正社員に近づく化」が眼目になったことです。

高年齢者も働きやすい職場の構築から、非正規社員を何とかするというところに、時代の流れを感じます。同じような助成金として、キャリアアップ助成金がありますが、無期雇用転換でこちらの方が使える場合もあります。また、活用促進コースでは健康管理制度の導入が対象になりました。こちらも職場定着支援助成金と重なるところがあります。

本書では、けっこう他の助成金と重なるところの多い、この助成金の各種コースの内容を、それぞれ論理立てて、書式とともに解説しています。

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# by sinrousya | 2017-01-13 05:01 | 2016年度扱い助成金