カテゴリ:2017年度 著者紹介( 2 )

7訂版著者紹介:特定社会保険労務士 深石 圭介

b0170650_17202716.jpg
雇用助成金相談室・労務管理事務所 新労社

今年1月、6訂版を出したかと思ったら、もう7訂版です。時代の変化は激しく、制度は変わっていきます。セミナーやもちろん新しい実務など、やることが山のようにあり、7訂版刊行は10月にずれ込みました。

本書はこの29年度の目まぐるしい変化を1冊にとらえた、助成金動向の集大成です。年度替わりの改正は、名称が大きく変わったこともさることながら、人事制度の助成金を筆頭に、「制度」の時代になってきたというところです。

数年前までは就業規則は、その制度を助成金の要件に合わせて丸写し、というものも多かったのです。今年度からは、制度を自由に作ってもいいぞ、ただし助成金の要件に合うかどうかは出してみないと分からない、などと企業の動向に合わせた、悪く言えば助成金が出るかどうか不確実な時代になってきました。

ここで重要なのは、助成金の政策意図の裏側に隠された当局の意図を、しっかりと慮る必要があるということです。何をやれば助成金に近いのか、そして企業としてやるべきこと何なのか、はっきりさせないと、苦労を重ねて助成金は出ないというコトになりかねません。

本書では個々の助成金で、書式も要件も、なるべく重要な点を引き出して掲載したつもりです。ただしさまざまにあれもこれもと、積み重ねてこの枚数になった、というところです。

[PR]
by sinrousya | 2017-10-08 06:00 | 2017年度 著者紹介

7訂版著者紹介:特定社会保険労務士 岩本 浩一

b0170650_17400888.jpg
社会保険労務士法人あいパートナーズ

助成金の実力で、愛媛県で助成金No.1の社労士、岩本先生です。今回は、キャリアアップ助成金はじめ、職場意識改善助成金、勤務間インターバルコースや、業務改善助成金等をご執筆いただきました。

執筆いただいた、これら今年度話題の働き方改革関連の助成金については、さまざまな会社と提携して愛媛県でもセミナーを行って、啓発に努めています。

昨年度は事務所を法人化しましたが、今年度はさまざまな苦労をされつつ、しかしヘコたれず回復し、着実に成長を重ねられているようです。趣味のマラソンもなかなかやる時間がないようですが、各地に飛んで勉強や営業を行っています。


[PR]
by sinrousya | 2017-10-08 05:00 | 2017年度 著者紹介