「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:2016年度著者紹介( 2 )

6訂版著者紹介:特定社会保険労務士 深石 圭介


昨年末、忘年会で撮りました画像です。終わりよければすべて良し、と笑ってますが、昨年はタイヘンでした。タイヘンといっても、まあよくあることです。

本書はこの1年の目まぐるしい変化を1冊にとらえた、助成金動向の集大成です。年度替わりの改正のみならず、今年度は、新政策に基づく補正予算改正、さらには助成金の「事件」も2つあり、改正に重大な影響を与えました。そんな目まぐるしい変化をまとめました。

重要なのは、今後助成金もコンサル的要素が強くなる、ということです。助成金の割り増し要件に「働き方改革」の生産性要件や経産省系のコンサルツールまで登場するに至り、また、本来の助成金も、労働局や担当者レベルでも、「その他の様式」に代表される要件が厳しくなっています。

厳しいというのは悪いことばかりではなく、厳しくても、しっかり押さえるところを押さえれば、当局は助成金を出してくれるのです。その押さえるところを抜き出して書いたつもりです。

助成金の要件の「要領」的なところ(不正につながるようなこと)は書いていません。それをしなくても、しっかりと腰を据えて取り組めば、助成金は決して厳しいものではないのです。助成金の網羅的な書式や、何が重要か、読み取っていただければ光栄です。

[PR]
by sinrousya | 2017-01-06 05:00 | 2016年度著者プロフィール

6訂版著者紹介 : 社会保険労務士 岩本 浩一

b0170650_16545965.jpg
社会保険労務士法人あいパートナーズ

5訂版に引き続き、共著した岩本先生です。ここ1年数カ月で、本書が影響したわけではありませんが(笑)1人事務所から、職員6人を使う事務所に成長し、ますます事務所を大きくし、先日社労士法人になりました。その主な要因はこのところの助成金の隆盛かと思いますが、本人は人一倍な努力家であるのです。

とにかく様々な勉強をして、営業を鬼のように行い、お客様を増やしているのですが、周辺の仲間と情報交換し、東京などへも気軽に往来し、フットワークが軽いのです。企業見学などの他、ライフワークであるフルマラソンも、数回走り抜いています。その体力には驚くばかりです。

本書では、本年度も続く助成金の執筆はもちろんのこと、介護・高年齢の新しい助成金を中心に、いち早く実務に取り組んだ経験を生かして、書式などを書いていただいています。

また今回も、助成金の税務もご執筆いただいている先生がいらっしゃいますが、お名前は本書の中に載るものの、表紙には載せないとのことで、このサイトでも割愛させていただきます。


[PR]
by sinrousya | 2017-01-06 05:00 | 2016年度著者プロフィール