カテゴリ:★助成金小ばなし2013( 10 )

教育関係助成金、カリキュラムの難易度

教育関連の助成金は、教育をやる、というだけでは降りません。また、お上のお眼鏡にかなった教育というだけでも降りません。もう1つ、助成金によって“難易度”が必要です。大雑把に書きますと・・・

正社員のカリキュラム > 非正規社員のカリキュラム > 未経験者のカリキュラム

となります。あまりにも簡単なカリキュラムは、正社員向けではないとして、また、そんなことは企業の教育義務の範囲だろうと、助成金の対象にならない可能性が大きいのです。

しかし助成金によっては、都道府県のモノまで含めれば、拍子抜けするような簡単なカリキュラムで通ることもあります。

何しろ大企業と違って中小企業は教育訓練のシステムがないところが圧倒的に多いのです。そういうシステムがあれば、人材を逃がさず、また人材を育てることも可能と分かっていてもです。当局もそれを分かっていますから、就職した方が、研修もなく育たずに不本意に辞めていくのを防ぐために助成金を出すのです。

来るべき労働移動の主な受け入れ先は中小企業になります。その会社にとって、これだけできればウチの会社で通用する、というカリキュラムが作れれば、助成金のみならず社会政策上のメリットになります。

助成金の手引きにはカリキュラムの程度についてはあまり書いていません。しかしお上はけっこう助成金のもらえるカリキュラムをネット上に出しています。本書ではその辺りを助成金別に書いて、また総合として横断知識に、参考となる名称を記載しています。
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by sinrousya | 2013-12-14 05:00 | ★助成金小ばなし2013

教育関係助成金の併給

今年たくさんできた教育関連の助成金。本書では正社員、非正社員、未経験と分かれていますが、そういう区分でなくても、違う助成金を2つ受けることは可能なのでしょうか?

場合により可能です。それには原則、以下のコトを守っていただくことになります。

・同じ社員に2つはダメ(同じ社員だが、非正規の時1つ、正規で1つというのはイイ)
・同じ時期に2つはダメ(重ならない違う社員に1つ受けさせ、別の社員に同時に1つ、というのはイイ)

この原則を守っていただいた上で、さらに以下のコトで確認します。

・助成金の計画書や申請書のウラに書いてある「併給調整」の項を読んで確かめる。
・最終的には労働局に聞いて相談してイケるならOKです。

本書で扱う助成金は、お上の方針では薄く広くあげようよ、というコトになっています。悪くいえばバラマキですが、大勢の人に利益を分配しようという考えです。同業で併給で2重でもらう意図はなかったのに、それを申告せずに知らないうちに罰則に問われた例もあります。

本書でも、助成金ごとに触れていますし、便利な表もあります。併給は上記のように4段階で、念には念を入れて確かめましょう。

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by sinrousya | 2013-12-13 05:00 | ★助成金小ばなし2013

教育関係助成金の選び方

教育関係助成金は、今年は山ほど出ました。具体的な選び方は本書に譲るとして、一般的な選び方はいかがでしょう。いくつか切り口があります。

○ OJTで出るか?OFF‐JTで出るのか、もしくは両方か?
○ 年齢制限はないのか?
○ 正社員か、非正規社員か、未経験者か、アルバイトでもイイのか?
○ 雇用保険に入ってないとダメなのか?社会保険(健康保険・厚生年金)も必要か?
○ カリキュラムの難易度はどうか?簡単すぎると、業務に関係なさすぎると出ないのか?

この中でなかなか質問が多いのがカリキュラムの難易度です。私は教育助成金の受注を受けるとまずは、「教育のカリキュラムを作ってください」と言います。それで社長さんがどう答えるかにもコンサルの方向が変わってきます。

○ シッカリ出してくる⇒問題ない。どの助成金をターゲットにするか確認し、そのまま当局に相談に行く。後は助成金がもらえるかどうか。
○ 教育はやるが、カリキュラムが作れない⇒カリキュラムの例を出して、作成に協力。
○ 教育などやる気がない⇒教育の必要性を説く。企業を長く続けるには教育は不可欠。

こんなところでしょうか?カリキュラムがない場合は、会社ごとの話の展開でカリキュラムを紹介し、作成に協力し、助成金の要件と照らし合わせる、というのが、教育助成金の受給のための、もっとも重要な作業になるかと思います。

どの助成金を選ぶかは、助成金のカリキュラムと、会社の方針、この2つの交差で決めるものです。

現実には教育助成金の申請のキモは、「もともと教育などなかったところに教育の気風を根付かせる」ところにあります。それをしようと思えばカリキュラム作りからやるしかないのです。それがどの助成金がいいか選ぶ第一歩になります。
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by sinrousya | 2013-12-12 06:00 | ★助成金小ばなし2013

やらぬに越したことはない助成金

私は社会保険労務士ですが、助成金の申請をしている、という分野は、同業の中で他の就業規則作成や人事制度策定の業務などと比べ、ちょっと違った見方をされます。その心理は以下の通りです。

・ヒトの問題をおカネで解決というのは、なんとなく嫌だ。

特に日本という、ヒトの心をおカネで買うことの露骨さが非難される国では、露骨でなくても軽蔑や嘲笑の対象になるコトが少なくないのです。「へっ、カネで動きやがってよ」というイメージです。ちょっと引くマイナーな気持ちは理解できます。

社労士業界でより尊敬される分野は、以下の通りです。

・ヒトの問題を、法律や制度のほか、メンタルや心理学でポジティブな方向に変えて、企業の生産性を上げる。

おカネの動機と比べるとスマートで、なんかカッコイイですね。私も人事制度などは一通りやっています。しかしヒトというのは、そのようなカッコイイことだけで動いているものなのでしょうか。

収益が上がって、雇用も生みだす会社さんは、カッコイイことだけで世の中動くとは、全然思っていません。人間は仏教でいうところの“業”(ごう)の世界、傲慢、悪口、怒り、嫉妬、欲張り、えこひいき、裏切りなど、数えられないほどのカッコ悪さを、必要悪として、背負って生きています。少なくすることはできても、なくすことはムリでしょう。

それがヒトの問題の根幹であり、また、ヒトのエネルギーのもとでもあります。また社会の感動の原点です。「倍返し!」なんてマイナーな感情の言葉が流行語になるくらいですから。

ただ、そんなカッコ悪さを少しでも昇華して、カッコイイことに変えられたヒトが、ホトケのように成長するのではないでしょうか。転じて言えば最初はおカネでも、それをヒトや社会の成長につなげられれば、結果としてイイのではないでしょうか。

カッコイイことだけで会社が、ヒトが動くなら、それに越したことはありません。しかしおカネが降りるようにすることで、企業にヒトを戦力として育成する教育のカリキュラムができ、育児休業を取らせ、障害者も雇用され、非正規社員は望みの正社員になれる、そんな結果が出れば、助成金は持って瞑すべし、目的は達したといえるのです。

たとえ社労士が、「助成金は卒業しました」と宣言しても、その情報の提供と、受給のための努力を、顧問である限り事業所は求めてきます。それを“カネ目当て”と、非難しないような人格を作りたいものです。この会社は、労務管理をより良い方向に持っていく意思を持ち、その機会を得ようというのだ、と思いましょう。

記憶喪失になってもおカネだけは忘れません。ヘタに語る理論や人道論より、ヒトの欲望に強烈に訴えかける力があるのです。

本書が、原則“厚生労働省管轄”の助成金限定としているのも、きっかけはおカネでも、目的は資金繰りでなくそういう“カッコイイ”会社作りということを強調したいのかも知れません。
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by sinrousya | 2013-12-11 06:00 | ★助成金小ばなし2013

この夏なくなった助成金


この平成25年の年初めから、年度替わりにかけて、教育の助成金が多々創設されました。しかし、それらの助成金は、使い勝手のイイものもあり、年度途中の初夏から、予算切れになるものも現れました。

まず6月21日に東京では若者チャレンジ奨励金が募集停止になりました。沖縄や大阪ではもっと早かったのです。私の大阪での助成金セミナー中に「大阪で募集停止!」というニュースが入り、驚いたのを思い出します。その後8月には「補欠」(計画を取り下げた事業所の穴を埋めるポスト)も一杯になりました。

しかし一層深刻だったのは日本再生人財育成支援事業です。平成25年1月にできた助成金でしたが、半年で6つの助成金が一度に停止になりました。正規非正規から、海外やリストラ、被災地に至るまで面倒を見る助成金だっただけに、手続中で詫びを入れたお客様もありました。

☆ 非正規雇用労働者育成支援奨励金:契約・派遣社員の教育をした場合、支給されます。
☆ 正規雇用労働者育成支援奨励金:正規の従業員の方に教育をした場合、支給されます。
☆ 被災地復興建設労働者育成支援奨励金:被災地の重機の免許取得の費用を支給します。
☆ 海外進出支援奨励金:海外への留学・出向に要した費用を支給します。
☆ 人材育成型労働移動支援奨励金 (出向コース):出向の対象者を、教育した場合の助成金です。
☆ 人材育成型労働移動支援奨励金(再就職コース):事業主都合の離職者を、教育した場合の助成金です。

他に、震災関連人材育成支援奨励金(この春なくなった成長分野人材育成支援奨励金の震災版)も同日に停止になりました。

若者チャレンジ奨励金は、都道府県単位だったのですが、日本再生は全国規模でした。本書の執筆でも、何十ページがボツになりました。

かつて、現在のキャリアアップ助成金の前身で、パートタイム助成金というのがありましたが、それが4月の法改正で使いやすくなって、7月で売り切れたというコトがありました。ただし今回はより大規模で、打撃が大きかったのです。

もし使いたい助成金がある場合は、早めに決断し、素早く使うようにしましょう。本書ではこれらの助成金の“代替”助成金も、ところどころにご提案しています。

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by sinrousya | 2013-12-09 05:00 | ★助成金小ばなし2013

教育関係助成金の不正受給

教育関係の助成金は、昔からあったものです。その歴史には不正受給のてんまつもあります。一番多いのは、何といっても以下のコトでしょう。

・教育訓練を“やったことにする”

やらなくておカネだけもらうのですから、ずるいことこの上なしです。しかしちゃんとバレるようにできているのです。その原因は・・・

・助成金の窓口担当は、窓口にいないときは調査に出ている。突然現れて調査する。
・それでクサイとなると、大人数で来て、徹底的に調査。あっという間に“有罪”、返還請求。
・電気やガスのメーター、さらには事務所や会議室の灯りが付いているかどうか内偵する。
ダンダリンのように、臨検したり、従業員に話を聞いたり、直接連絡したりする。
・雇用保険の番号などデータで、退社した人間などをチェックする。

などがあります。しかし一番多い原因は・・・

・関係者のチクリ

です。「助成金を受けるようにこうこうしろ」と頭ごなしに言われ、反感を持った労働者の方が一番多いですね。ネットへの書き込みもあります。

雇用関連の助成金ですから、労働者の協力なくしては助成金はもらえないのです。労使協定などの添付書類や申請書に労働者のサインをもらうなど、書類上も必要な局面があります。

不正受給で会社の歴史に汚点がつくことを避けるのはもちろんのこと、労使協調のためにも、助成金は正当に受けましょう。
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by sinrousya | 2013-12-07 05:00 | ★助成金小ばなし2013

助成金セミナーのやり方

助成金のセミナーは、私は開業以来、年10数回程度やっています。セミナーのやり方は、社労士の扱う分野の中でも、簡単だと思います。コンテンツがしっかり揃い、すでに答えが書いてあるからです。

一番簡単なセミナーのやり方は・・・

☆「雇用の安定のために」など、厚生労働省の無料の冊子はじめ、パンフレットを印刷して、そのまま配り、それを棒読みする。

同業相手にはこれでは怒られますが、セミナーによってはこれでも立派なコンテンツになる可能性もあります。準備に時間はかかりません。

一番の着目点は・・・

☆要するに、何をやれば助成金が受けられるのか?

これに尽きるかと思います。資料はネットを探せばいくらでも出てきます。また、要件などもすぐに探すことができます。1つ1つ説明してもイイのですが、時間がかかりすぎます。そこで大切なのは「分類」かと思います。

限られた時間内でやる助成金セミナーの本質は「分類」です。それをどれだけ分かり易くやるかです。同業のHPを見ても、独自のやり方で分類して、分かり易くまとめあげている方が多いのです。本書の冒頭「助成金アンケート」はその分類の方法の1つです。それで多数の助成金を少数のフレーズで表して、分かりやすくするのです。

何しろ助成金の資料は、ムツカシく、長ったらしい用語と同じようなコトバの繰り返しなのです。分かりやすくする第1歩は、教育なら、育児なら、雇用安定なら、という感じで、分野別のグループで説明することです。そうすれば頭の中に残って、当事者が、いざという時思い出すことができます。 

ただし、やってもあまり効果がないコトは・・・

☆細かい要件を延々と語る

ことです。冊子にもネットにも載っていますし、コワイのは「ローカルルール」として、ある都道府県では通用しても他の都道府県では通用しないルールがあることです。就業規則を作れ、出勤簿を揃えろといっても、“どういう”内容かというのが重要です。

書類を一般的に述べても、役に立たないことが多いのです。また細かい要件はコロコロ変わります。覚えてもすぐ使えなくなります。

ですから、助成金セミナーでお伝えすることは、「何をやればもらえる(可能性がある)か?」何がポイントか、要領よく分かりやすく伝える、これに尽きるのです。

助成金に必要な、さしあたって起こす行動と、その期限と、必要な書類の最大公約数を押さえれば、後は進んでいくだけ、というスタートダッシュの動機作りをしてさしあげることが、セミナーの最大の目的だと思います。

本書でも、要件を列挙しているようでも、なるべくわかりやすく、繰り返しやムツカシイ表現は直すよう努力いたしました。
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by sinrousya | 2013-12-06 05:00 | ★助成金小ばなし2013

OJTとOFF-JT

OJTとOFF-JTは、社内教育の双璧ですが、どちらで助成金がもらえるのかは、興味深いところです。大ざっぱに以下の通りです。

キャリア形成促進助成金・・・OFF-JT、一部OJT
キャリアアップ助成金(人材育成コース)・・・両方並立要
トライアル雇用奨励金・・・原則OJT
雇用調整助成金・・・OFF-JT
若者チャレンジ奨励金・・・両方並立要
求職者支援訓練・・・OFF-JT、実習も可能
求人セット型訓練・・・OJT

なかなかややこしいのですが、原則として当局の望む助成金向けの研修とは・・・

OJT・・・ワンツーマンで、経験ある先輩社員が新入社員に教える。
OFF-JT・・・教室で講師が職業の専門分野について、学校のような集団教室で教える。

というものです。ですから、先輩含め社員の少ない会社、もしくは広い会議室のようなスペースのない会社は、やや不利ということができます。仕事場の一部を囲い込んで、というのは、パーテーションにドアを付けるとか、密閉しろとか、他の事業所を通らないにしろとか、なかなかうるさいのです。

転じて教えられる社員が多く、また、広いスペースを持つような会社になりなさいよ、と当局は言っているということかも知れません。本書では、各助成金に要件を記すほかに、教育助成金の横断で、表にしてまとめてあります。
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by sinrousya | 2013-12-05 05:30 | ★助成金小ばなし2013

2013年度助成金3大トピック

今年は結構トピックに事欠かないのですが、次の3つに絞れます。

1、教育関係助成金の多数設定。
2、雇用調整助成金の逐次衰勢。
3、厚労省系創業助成金がほぼ全滅、経産省系創業助成金の隆盛。

1、教育関係助成金の多数設定。

これは、言うまでもないことですが、教育関連の助成金が多数でき、選択に困るという事態が発生しています。額が大きいというだけでは選択できないというのが、コンサルに困るところの1つです。選択のポイントは・・・

○ まず何があるか知る。意外なところに教育助成金が“潜んでいる”可能性あり。
○ 会社の方針として誰をどうして教育するか決める。

この2つかと思います。本書では、助成金の横断知識にそのポイントも書いてあります。

2、雇用調整助成金の逐次衰勢。

助成金コンサルに去年と違うアタマの転換を迫るコトです。詳しくは雇用調整助成金にゆずりますが、何しろ政策の転換によるものですから。

3、厚労省系創業助成金がほぼ全滅、経産系創業助成金の隆盛。

厚労省の中小企業基盤人材確保助成金、受給資格者創業支援助成金が根こそぎなくなりました。後継もないのです。創業でもらえるものがあるのか?と聞かれた場合の助成金コンサルは、地方のものか、長い目で見る正社員化、教育の助成金しかなくなりました。

しかし、経産省系の助成金がこの春、にわかに2つ設定・注目され、幾度にもわたって募集されました。今年度はもう終わりですが、本書ではその可能性を記録するため、敢えて載せました。来年度も1つも出ないということはないでしょう。

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by sinrousya | 2013-12-03 06:00 | ★助成金小ばなし2013

来年の助成金の動き

ひとことで言うと「雇用維持から労働移動へ」

全体はこの傾きで動いていくでしょう。

現在明らかなのは以下の通りです。

・トライアル雇用助成金の、ハロワ以外でもヒトが入って対象にできるようになる。
・被災者雇用開発助成金の改正。被災地求職者が原則対象でなくなる。
・労働移動支援助成金が、大企業でも使えるようになる。

それにあたって、助成金コンサルはどう変化するかというと・・・

・助成金の申請業務以外の、周辺業務が多くなる。それをしないと助成金が出ない可能性がある。

という感じになります。周辺業務で考えられるのは、今年もあった教育のカリキュラムの作り方など以外には、例えば以下のようなことです。

・ハロワ以外の“助成金的な”ヒトの雇い方のコンサル。
 ⇒ ハロワを代理できる職業紹介事業の立ち上げ、ジョブ・カードの使い方。
   商工会議所などの利用の進め方。

・労働移動に伴うヒトの移動の仕方のコンサル。 
 ⇒ リストラの方法、争議のまとめ方。期間契約、派遣契約、請負契約等
   のチェック。受入助成金の再度新設?による助成金の合わせ技。

これまでの助成金は、法の遵守は当り前という前提で出していましたが、周辺業務が多くなると、それをクリアできなくてヤバくなる局面が多くなることが考えられます。

何しろ雇用関係の助成金は、労働基準法を守らないと出ないのです。違法と認定されれば、たちまちこれまでの申請の苦労が水の泡になったり、ブラックリストに載ったりします。その危険性がますます増加する時代になるといえましょう。

労働移動に伴う、教育の助成金は、引き続きまた新設されるでしょう。助成金ではありませんが、雇用保険の教育訓練給付がさっそく額を上げるというコトになりました。

その上に周辺業務です。事業主の希望に合う助成金申請を心がけるには、ますます専門的な知識が必要です。本書ではそのきっかけになるような関連知識をなるべく集約してまとめました。
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by sinrousya | 2013-12-02 18:00 | ★助成金小ばなし2013