求職者支援訓練

b0170650_20092718.jpg

線路がもう一本増え、終着駅での乗り換えがややきつくなったという感じでしょうか。職業訓練校の代わりを務めればもらえる委託料といいますか、助成金です。

基礎コース⇒実践コースという単調なカリキュラムに、能開コースという、ちょっと自己啓発的なものが加わって、その"学校"独自のカリキュラムが組めるようになりました。

ただしその"職業訓練校"の認定の度合いはそれほど変わらず、ただ雇用保険を払ってくれるような再就職を出した場合が、次年度も行う成績として認められるという厳しさが加わりました。正社員に近いヒトを増やさないと意味ないよ、という感じでしょうか。

本書では、必ずしも"助成金"の範疇には入らないかも知れませんが、今季の改正点は余さず盛り込み、書式も改定してご紹介しています。

●法改正追補=2016.4.1============================

P158 一番下、以下の文章を追加

さまざまなコースがあり、細目がコースごとにあります。昨年10月に実施された建設人材育成コースや、介護職員養成研修、日本語教員養成研修などがあります。それらの細目については本書には一部のみ載せております。

P159 上から7行目以降、以下の文章を追加


⇒建設人材育成コースは10万円/人月

P179 図表、1枚を以下の2枚に差し替え

b0170650_03034100.jpg

b0170650_03052401.jpg

[PR]
by sinrousya | 2017-01-10 05:00 | 2016年度扱い助成金


<< 3年以内既卒者等採用定着奨励金 キャリアアップ助成金 >>