23、教育関係助成金の横断

教育関係助成金は、このサイトでたびたび述べているように、多々できました。この章では、どのような助成金があるのか、また、その助成金のカリキュラムは、どういうキーワードで検索すれば出てくるか、それを記しています。

まずは助成金の種類の理解です。

教育関連の助成金の選び方

これはいろいろな切り口があります。どの種類の社員か?OJTは対象か?年齢制限は?というようなことです。

それをクリアすればカリキュラムの難易度です。

教育助成金、カリキュラムの難易度

カリキュラムは、日時、人数、講師、題名、内容などをエクセルで作って、埋めていけば作れます。それをどの程度の難易度にするか、ここでネットの例を見ながら検討するのです。

後は併給に気を付けます。

教育関係助成金の併給

もう完全にカリキュラムができあがっている、という会社さんは問題ありません。それで助成金がもらえるかどうか、相談に行けばいいのです。しかしカリキュラムのできていない会社さんは、まずどういう従業員向けに行うか、というコトを念頭に1から作るしかないのです。

もちろん「教育をやったことにする」は×です。

教育関係助成金の不正受給

会社さんに教育の意思と、時間的・空間的余裕さえあれば、事業所の義務以外の、たいていの教育で助成金が受けられる時代です。

本書では助成金の選び方、さらにカリキュラムの助成金ごとの種類を、長々とならないようにコンパクトに記してあります。この項目は、中小企業が教育システムを作って、人材を育て得るかどうか、その風土を作るための階段を登りだすために、新設したものです。
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by sinrousya | 2013-12-19 06:00 | ★助成金横断記事など


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