高年齢者雇用開発特別奨励金

本書ではP224~228 4ページ 記載例0枚(特定就職困難者雇用開発助成金と共通)

高年齢者雇用開発特別奨励金

特定就職困難者雇用開発助成金としくみがよく似ていて、かつ「上をいく」助成金です。65歳以上は過去に保険料さえ払っていれば、年金が出る確率が多いのですが、それでもまだ働きたい、また、年金が足りないという方を雇った場合の助成金です。

65歳以上となると、徐々に年金にバトンタッチして、雇用保険は面倒を見なくなるのですが、逆にこれらの高齢者を雇うことは「保険に加入しなくてイイ」というメリットがあります。

年齢だけは重ねたが、体はピンピンというお年寄りは大勢います。そういう方を活用する知恵は私がここで申し述べなくても結構あるようです。

本書では最初の支給申請の記載例を示していますが、特定就職困難者雇用開発助成金と用紙は共通しているのです。両方とも住み分けができているので、ムダな用紙を作らなくてもイイのでしょう。同じようにハローワークと要件の確認ができて人材を雇えば、後はトントン拍子で進む助成金です。
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by sinrousya | 2010-08-08 11:51 | 2010年度扱い助成金


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