障害者雇用初回雇用奨励金(障害者雇用ファーストステップ奨励金)

障害者雇用初回雇用奨励金

障害者ファーストステップ奨励金とも言います。パンフレットなどではこちらの名称で書かれていますが、分りやすいですね。要は、「障害者を一人でも雇ってくれ!」ということです。

従業員56人以上の会社は、障害者をひとり雇う義務が生じますが、これ、カネだけ出して済ませることができます。しかしこれではカネだけで済ませる会社が多くなってしまったのでしょう。

このカネのことを障害者雇用納付金といいますが、障害者関連の助成金は雇用保険の保険料が一部を負担していたものが、この納付金1本になりました。1人当たり5万円納めます。ただし今までは、300人以下の企業は免除されていました。

しかし平成22年7月からは201人以上、平成27年からは101人以上の企業が「ちゃんと障害者を雇っているか?さもなくばカネを払うか?」との選択を迫られることになります。
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by sinrousya | 2009-05-05 05:00 | 2009年度扱い助成金


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